Homebrew
iTerm2
Rust
公式サイト: https://www.rust-lang.org/ja/tools/install
Volta(Node.js / npm / pnpmの管理)
curl https://get.volta.sh | bash
volta install node
volta install pnpm- Node.js本体とnpmがインストールされます。
- Voltaでインストールしたツールは、システム全体で使える「グローバルな状態」になります。
VSCode
公式サイト: https://code.visualstudio.com/download
Neovim
brew install neovimGitセットアップ
git config --global user.name "Your Name"
git config --global user.email "your@email.com"SSHキーの設定
SSH鍵の生成(ed25519推奨)
ssh-keygen -t ed25519 -C "your_email@example.com"-t ed25519:セキュリティとパフォーマンスに優れた鍵タイプ。-Cはコメント(メールアドレスなど)を付けるオプション。- 鍵の保存場所は通常、
~/.ssh/id_ed25519(デフォルトで問題ありません)。 - パスフレーズは任意ですが、セキュリティ向上のために設定を推奨します。
ファイル名を明示的に指定する場合
たとえば、GitHub 用の鍵を分けて管理したい場合:
ssh-keygen -t ed25519 -C "your_email@example.com" -f ~/.ssh/id_ed25519_githubssh-agent に鍵を登録
eval "$(ssh-agent -s)"
ssh-add --apple-use-keychain ~/.ssh/id_ed25519- macOSのキーチェーンと連携させて、パスフレーズの管理を自動化します。
eval "$(ssh-agent -s)" とは?
ssh-agentは、SSH秘密鍵(パスフレーズ付きも含む)をメモリ上で管理し、
一度パスフレーズを入力すれば、その後の接続では毎回入力しなくて済むようにするプログラムです。- このコマンドは、エージェントを起動し、現在のシェルに必要な環境変数を設定します。
ssh-add --apple-use-keychain ~/.ssh/id_ed25519 とは?
ssh-addは、秘密鍵を SSH エージェントに登録するコマンドです。--apple-use-keychainオプションにより、macOSのキーチェーンにパスフレーズを保存し、
次回以降、パスフレーズの入力なしで自動的に使用できるようになります。
まとめると:
ssh-agentが起動して、鍵の管理を開始します。- 秘密鍵が
ssh-agentに登録され、キーチェーンにパスフレーズが保存されます。 - 今後は、GitHubなどにSSH接続する際に、パスフレーズの入力が不要になります。
~/.ssh/config の設定例
Host github.com
HostName github.com
User git
IdentityFile ~/.ssh/id_ed25519
AddKeysToAgent yes
UseKeychain yes- GitHub 接続時に自動で秘密鍵を使用するように設定します。
- 複数の SSH 鍵を使う場合は、
Host名を変えて複数登録できます。
公開鍵を GitHub に登録
- GitHub に登録するのは
id_ed25519.pub(公開鍵)です。
Colima(Docker代替の仮想化環境)
公式サイト: https://github.com/abiosoft/colima
Docker Desktopを使わず、軽量な仮想化環境「Colima」でDockerを利用します。
インストール
brew install colima
brew install dockercolima:仮想化ランタイム(Docker Engineの代替)docker:CLIとしてのDocker(Desktopではない)
起動(初回)
colima start- 初回起動時に仮想マシンが自動で作成されます
- 起動オプション例:
colima start --cpu 2 --memory 4 --disk 60- CPU: 2コア / メモリ: 4GB / ディスク容量: 60GB を割り当て
動作確認
docker version
docker run hello-world- 正常に動作すれば Colima 上で Docker が使える状態です。
停止・再起動
colima stop # 一時停止
colima restart # 再起動自動起動(必要な場合)
colima start --auto-activate- ターミナルを開いたときに自動でColimaが起動します
.zshrcや.bashrcに書いておくことも可能です
注意点
- Docker Desktopは不要になります(併用しないように注意)
- Docker Compose v2 以降(
docker compose)も使えます
docker compose versionDDEV (ローカル開発環境を構築)
brew install ddev/ddev/ddevmkcert -install
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