By jasmify , 27 7月 2025

特に作りたいものがなかったので、積んである本の中から面白そうなのを選んで、プログラミングをやってみようと思ったわけです。

その本が、「Webアプリ開発で学ぶ Rust言語入門」。

axumを使ってTodoアプリを作ってみよう、ってやつ。面白そうでしょ。Webアプリ初心者にはぴったりな感じがします。本にも入門って書いてあるからね。

しかし、ツンドク期間が長すぎて、現行バージョンのaxumではコードが動かなくなっています。

あー、いきなり挫折しそう。と思ったけど、昔よりはコードを読めるようになったので、勉強を兼ねて現行バージョンの**axum = "0.8.1"**で動くように修正しながらやっていこうと思います。

本のコードは著作権にひっかかりそうなので、私が修正した部分のコードをメインに載せていきます。

著者のGitHubはこちら

axum::Serverを使えない

axum = "0.8.1"では、axum::Serverが使えなくなっています。

By jasmify , 27 7月 2025

Windows11で作成したNeovimの設定ファイルを、Ubuntuで使おうとするとエラーが出て動かない。

どうやら原因は、aptでインストールしたNeovimのバージョンが、0.9だったからみたいだ。

そこで、面倒だけど仕方なくUbuntuのNeovimを最新安定版に変えることにした。

Neovimの本家

neovim/INSTALL.md at master · neovim/neovim · GitHub

自分用のNeovim設定

Jasmify/nvim-config: My personal Neovim configuration using Lua and lazy.nvim.

そこまでがっつりNeovimを使う予定はないので、最小限の構成です。

lspの設定はエラーが出やすいので注意。

By jasmify , 23 7月 2025

愛って、何だろう。
全くわからなかった。

聞いてほしい
認めてほしい
愛してほしい

そんな願いを抱えたまま、
さまよい続けてきた。

いつの間にか、
応える側になっていた。

結局、
愛しか残らない。
愛しか、残せない。

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By jasmify , 17 7月 2025

あなたの涙を見ると、逃げたくなる。
わたしの心が、締めつけられるから。

それでも、言葉を尽くす。
たとえ届かなくても、かまわない。

一片でも、支えになればと願う。
いつか、葛藤を乗り越える日がくると信じて。

「何も分かってない!」
そう思われても、いい。
否定のなかに、光が見えることもある。

最後は、自分で折り合いをつけるしかない。

わたしは、その日が来ることを信じている。
待つ。
わたしにできるのは、もう、それだけ。

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By jasmify , 16 7月 2025

浜辺がキレイなのは、
誰かが片づけてくれてる証拠。
なぜなら、海からはいつもゴミが流れ着くから。

部屋がキレイなのは、
誰かが片づけてくれてる証拠。
なぜなら、子どもは散らかすばかりだから。

だから、私が少しくらい散らかしても、バレないはず。
と思っていた。

でも、気づけば、
本当にいつの間にか、
子どもが自分で片づけるようになっていた。

可視化された!
本当に散らかしている犯人が、誰なのか。

主犯は、私だ!
今では、その8割が私。

教育の力に、
まざまざと打ちのめされた気分だ。
妻には、この未来が見えていたのだ。

このまま自発的に片づけない状況を続けると、
私の居場所自体がなくなっていくだろう。

私と直接ぶつかることをできるだけ避け、
自分の目的を達成する。

それは、驚くほどの長期戦略。
そして、それを支える、
恐るべき忍耐力。

ぬかった。

子育ての
裏で進める
ストラテジー

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By jasmify , 16 7月 2025

なぜ出来ないのか、理解できない。

できる人はこの感覚を持っている。

私は、ボックスのステップすら踏めない。
でも、こどもたちは簡単にこなす。
「なぜ、できないの?」って言われる。

なぜ、私はできないの?
リズム感がないから?
思った通りに体を動かせないから?
そんな練習を今までしてないから?

「どうしたら、できるようになる?」

「そんなの知らない。
ただ、ステップを踏むだけ。
こんな感じで。
スピードアップすると、こんな感じ。」
シャシャシャシャ。

うーむ。
簡単そうにやってるのに、
私がやるとなんか違う。

これが、できる人の感覚ってやつか。
私にも、見えない戦略が必要なのかもしれない。

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By jasmify , 15 7月 2025

夏に、まつりが始まる。
急に、ざわつき始める。
心が、一気に熱くなる。

今だけ、きれい事が世に溢れ出す。

まるで、忘れていた古傷を抉られ、
塩を塗り込まれているようだ。

もう済んだことだし、仕方がない。
今さら言ったところで、どうしようもないだろ。
すべて水に流して、将来に向けて建設的な話をしよう。

いやいや、こちらは水に流すつもりはないよ。
水に流したいなら、お前が苦渋をなめてから、
お前の番で水に流したらいい。

零れ出す、ドス黒い感情。

これは私怨だが、
主語を広げたら、就職氷河期世代の話にもできる。
しかし、私は氷河期世代の肩を持つつもりなんて、全くない。

どうあがいても時間は取り戻せない。
やるせない怒りを捨てきれない。
壊れた心を癒やすことなんてできない。
誰も寄り添ってなんてくれなかった。

そのような絶望を感じることはできる。

だが、荒ぶる中年!
お前らがこの世代全体の評判を落としてるんだよ。
いい加減にしろよ、とも思っている。

だから、主語は広げない。
これは、私個人の話だ。

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By jasmify , 14 7月 2025

なぜ言語化が必要なのか、やっと分かった。

言葉にすることは、癒やすこと。

自分で自分を癒やしていく。
売るためや、説明するためではない。
それはあくまで、副次的な効果にすぎない。

気持ちや感情を文字にすると、
少し客観的に内面を見られるようになる。
この効果が絶大。
本当に、絶大だ。

何に苦しんできた?
それって、思い込みや洗脳じゃないの?

今まで正しいと思っていたことから、
一歩離れて、疑問を持って見つめることができる。

この一連の流れを一人でやるのは、
とても難しい、
そして苦しい。

そこで、AIを使う。
AIと対話し、文字情報のみで客観的に見つめ直す。
このことが癒やしにつながる。

もちろん、すべてが解決するわけではない。
AIに依存してしまうリスクも大きい。
それでも、AIと対話すれば見えることがある。

こうやって言語化すればいいのか、という一つの手本にもなる。
内面を言葉にする、その一歩を支えてくれる。
それが、自分への癒やしにつながる、と私は思う。

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